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外務省政策課令和3年度 (2021年)事業番号: 001134複数年度追跡可能

欧州安全保障協力機構軍備管理・軍縮会合(OSCE)拠出金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

欧州安全保障協力機構軍備管理・軍縮会合(OSCE)拠出金は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7,540万4,000円、概算要求額は50万円で、決定額は要求額の15080.8%です。支出先として欧州安全保障協力機構が記載されており、検証できた支出額は40万円(決定額の0.5%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は147位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,540万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
50万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
15080.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

世界最大の地域安全保障機構であるOSCEは,57か国が加盟し,我が国を含む11か国がパートナー国となっている。OSCEは,大使級の定期的な対話の場を提供し信頼醸成の分野で成果を上げており軍事面のみならず,経済・環境及び人権・民主主義面においても選挙監視や各種プロジェクトを実施しているところ,我が国の外交姿勢と整合的なプロジェクトを支援し,地域の安全保障環境の改善に貢献する。

事業の概要

OSCEは,冷戦終焉後,特に民主主義と法の支配の確立が地域の安全保障上不可欠であるとの考えの下,アフガニスタン及び中央アジアにおいて多くのプロジェクトを実施し,その実績は国際社会においても高く評価されている。我が国は,分野的にも地域的にも幅広いOSCEプロジェクトの中から国境管理プロジェクトや女性の社会進出支援プロジェクト等を中心とする我が国の政策に合致し,かつ費用対効果の高い適切な案件を支援している。最近ではウクライナにおけるOSCE特別監視団に支援し,国際的な平和と安定に貢献している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

欧州安全保障協力機構軍備管理・軍縮会合(OSCE)拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)50万円7,540万4,000円欧州安全保障協力機構
令和4年度 (2022年)40万円5,158万円欧州安全保障協力機構
令和5年度 (2023年)40万円3,735万7,000円欧州安全保障協力機構
令和6年度 (2024年)47万8,000円41万9,000円欧州安全保障協力機構
令和7年度 (2025年)32万6,000円1,332万3,000円欧州安全保障機構
令和8年度 (2026年)1,478万8,000円25万3,000円欧州安全保障協力機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
40万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

欧州安全保障協力機構軍備管理・軍縮会合(OSCE)拠出金と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,540万4,000円24億4,679万円4,700万円
決定額に対する支出額の割合0.5%44.1%—
決定額の順位341件中147位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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