欧州安全保障協力機構拠出金
事業の目的
欧州安全保障協力機構(OSCE)との安全保障・平和構築に関する政策対話及び具体的協力を促進させるために必要な経費。OSCEは幅広い安保問題の政治的対話を行う場の提供と、個人・社会の生活改善のための共同の行動により、紛争予防、危機管理、紛争後の再建を通じて、加盟国間の相違を橋渡しし、信頼醸成を行う機関。政治・軍事、経済、環境、人権を含む包括的アプローチ(安全保障を軍事、経済・環境、人権・人道分野等を含む包括的なものと捉えて活動)により、各種課題(軍備管理、テロ対策、良い統治、エネルギー安保、人身売買対策、民主化、報道の自由、少数民族保護)に取り組んでいる。我が国は、OSCEの協力のためのアジアパートナーとして、同機関を通じた国際の平和と安定に寄与する貢献を進めている。
事業の概要
OSCEは、冷戦終焉後、特に民主主義と法の支配の確立が地域の安全保障上不可欠であるとの考えの下、アフガニスタン及び中央アジアにおいて多くのプロジェクトを実施し、その実績は国際社会においても高く評価されている。我が国は、分野的にも地域的にも幅広いOSCEプロジェクトの中から国境管理プロジェクトや女性の社会進出支援プロジェクト等を中心とする我が国の政策に合致し、かつ費用対効果の高い適切な案件を支援している。ロシアによるウクライナ侵略以後、OSCEを通じてウクライナにおける女性のリーダーシップ強化支援及びウクライナ周辺国における人身売買防止の案件に拠出し、国際的な平和と安定に貢献している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 7,540万4,000円 | 欧州安全保障協力機構 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5,158万円 | 欧州安全保障協力機構 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,735万7,000円 | 欧州安全保障協力機構 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 41万9,000円 | 欧州安全保障協力機構 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,332万3,000円 | 欧州安全保障機構 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 25万3,000円 | 欧州安全保障協力機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)