欧州安全保障協力機構軍備管理・軍縮会合(OSCE)拠出金
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
欧州安全保障協力機構軍備管理・軍縮会合(OSCE)拠出金は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5,158万円、概算要求額は40万円で、決定額は要求額の12895.0%です。支出先として欧州安全保障協力機構が記載されています。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は185位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,540万4,000円で、令和4年度は2,382万4,000円(31.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
世界最大の地域安全保障機構であるOSCEは,57か国が加盟し,我が国を含む11か国がパートナー国となっている。OSCEは,大使級の定期的な対話の場を提供し信頼醸成の分野で成果を上げており軍事面のみならず,経済・環境及び人権・民主主義面においても選挙監視や各種プロジェクトを実施しているところ,我が国の外交姿勢と整合的なプロジェクトを支援し,地域の安全保障環境の改善に貢献する。
事業の概要
OSCEは,冷戦終焉後,特に民主主義と法の支配の確立が地域の安全保障上不可欠であるとの考えの下,アフガニスタン及び中央アジアにおいて多くのプロジェクトを実施し,その実績は国際社会においても高く評価されている。我が国は,分野的にも地域的にも幅広いOSCEプロジェクトの中から国境管理プロジェクトや女性の社会進出支援プロジェクト等を中心とする我が国の政策に合致し,かつ費用対効果の高い適切な案件を支援している。最近ではウクライナにおけるOSCE特別監視団に支援し,国際的な平和と安定に貢献している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 50万円 | 7,540万4,000円 | 欧州安全保障協力機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 40万円 | 5,158万円 | 欧州安全保障協力機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 40万円 | 3,735万7,000円 | 欧州安全保障協力機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 47万8,000円 | 41万9,000円 | 欧州安全保障協力機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 32万6,000円 | 1,332万3,000円 | 欧州安全保障機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,478万8,000円 | 25万3,000円 | 欧州安全保障協力機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,158万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額の順位 | 362件中185位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |