ITを利用した広報基盤整備
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ITを利用した広報基盤整備は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5,420万円、概算要求額は3,820万円で、決定額は要求額の141.9%です。支出先として富士ソフト株式会社が記載されています。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は182位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6億800万円で、令和4年度は5億5,380万円(91.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国内外の幅広いインターネット利用者層を対象として、ウェブサイト、ソーシャルメディア等を通じ、我が国の外交政策、国際情勢及び国際問題等に関する情報の発信を行い、我が国の外交活動に関する理解促進を図る。そのために必要なシステム基盤・運営基盤等の整備(構築・維持管理・改善等)を行う。
事業の概要
ITを利用した広報を実施するための整備を行う。具体的には、 1 「統合Web環境」(注)の運営維持管理。 2 IT広報システムの改善。 3 コンテンツの掲載・更新。 アクセスログ解析、サイトの品質の管理(動画コンテンツ制作を含む)。 4 在外公館におけるインターネットを通じた情報発信業務能力の向上。 5 ツイッター・フェイスブック等のソーシャルメディアを通じた情報発信。 (注)「統合Web環境」とは: 外務省が運営するウェブサイトを集約し、経費面やセキュリティ面の効率化を図ったIT広報のためのシステム基盤。 ウェブサイトの内訳(1)外務省ホームページ(日本語)、(2)外務省ホームページ(英語)、(3)在外公館ホームページ(240公館)、(4)Web Japan、(5)Japan Up Close、(6)国際機関人事センター、(7)広報活動用サイト、(8)日本国際漫画賞
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 6億800万円 | 富士ソフト株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,820万円 | 5,420万円 | 富士ソフト株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億1,700万円 | 3,300万円 | 富士ソフト株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,284万8,000円 | 2,762万1,000円 | クレアブ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,003万6,000円 | 2,977万9,000円 | クレアブ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億3,146万円 | 3,547万9,000円 | クレアブ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,420万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額の順位 | 362件中182位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |