紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所拠出金(任意拠出金)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7,500万円、概算要求額は2,200万円で、決定額は要求額の340.9%です。支出先として紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG)が記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は148位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国は,本件拠出を通じて,女性の権利の保護・促進に係る国際的な連携・協力を引き続き推進するとともに,我が国が「女性が輝く社会」を国内外で実現するために行っている取組を積極的に発信することにより,我が国のジェンダー分野における国際的なプレゼンス維持・向上を図るという目標を達成するための手段の一つとして位置づけている。
事業の概要
SRSG-SVC事務所は,紛争下の性的暴力の問題に取り組むために,既存の国連の調整メカニズムを強化しながら関係機関の協力を促進しつつ,対象国の軍,司法関係者を含む政府と市民社会に政策提言を行い,紛争下の性的暴力の解決に指導的な役割を果たすことを目的として活動する国連機関である。こうした事業実施の司令塔となる同事務所に対する我が国の拠出は,同事務局の運営能力の強化に活用される。我が国による本件拠出は令和2年度が初回であり,同拠出の貢献は今後現れてくるところ,注視していく。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2,200万円 | 7,500万円 | 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG) |
| 令和4年度 (2022年) | 2,100万円 | 1億1,700万円 | 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG) |
| 令和5年度 (2023年) | 1,800万円 | 9,200万円 | 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG) |
| 令和6年度 (2024年) | 2,618万8,000円 | 5,469万円 | 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表事務所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,556万1,000円 | 9,663万6,000円 | 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億2,756万円 | 1,473万5,000円 | 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,500万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額の順位 | 341件中148位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |