紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所拠出金(任意拠出金)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億1,700万円、概算要求額は2,100万円で、決定額は要求額の557.1%です。支出先として紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG)が記載されており、検証できた支出額は7,500万円(決定額の64.1%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は142位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,500万円で、令和4年度は4,200万円(56.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、紛争下の性的暴力の問題の解決に主導的な役割を果たすべく設置されたSRSG-SVC事務所への拠出を通じ、女性の権利の保護・促進に係る国際的な連携・協力を引き続き推進し、我が国のジェンダー分野における国際的なプレゼンス維持・向上を図ることが目的。
事業の概要
SRSG-SVC事務所は、紛争下の性的暴力の問題に取り組むために、既存の国連の調整メカニズムを強化しながら関係機関の協力を促進しつつ、対象国の軍、司法関係者を含む政府と市民社会に政策提言を行い、紛争下の性的暴力の解決に主導的な役割を果たすことを目的として活動する国連機関である。本事業は、こうした事業実施の司令塔となる同事務所を任意拠出金の形で支援することにより、同事務所の運営能力の強化及び上述の活動実施に活用される。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,200万円 | 7,500万円 | 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2,100万円 | 1億1,700万円 | 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG) |
| 令和5年度 (2023年) | 1,800万円 | 9,200万円 | 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG) |
| 令和6年度 (2024年) | 2,618万8,000円 | 5,469万円 | 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表事務所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,556万1,000円 | 9,663万6,000円 | 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億2,756万円 | 1,473万5,000円 | 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,700万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 64.1% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 362件中142位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |