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外務省ロシア交流室令和4年度 (2022年)事業番号: 000990複数年度追跡可能

日露地域交流年

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

日露地域交流年は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億1,100万円です。支出先として株式会社 博報堂が記載されており、検証できた支出額は5,700万円(決定額の51.4%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は146位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億3,200万円で、令和4年度は2,100万円(15.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

○「日露地域交流年」を通じて、さまざまな分野における日露の地域交流の一層の深化及び発展、並びに姉妹都市間関係の拡大や両国間の友好及び相互理解の強化を目指す。 ○相互理解の促進を通じて、平和条約締結交渉の環境整備を行う。 (注)令和4年2月24日に発生したロシアによるウクライナ侵略を受け、本事業をそのまま推進することは困難あるいは適当でない状況が生じていることに留意する必要がある。領土問題を解決して平和条約を締結するとの対露外交の基本方針は不変であるが、現下のウクライナ情勢の下で今後の日露関係の展望を見通すことは困難であり、本事業の取扱いについては、今後の状況を踏まえて適切に判断していくこととなる。

事業の概要

2020年から2022年にわたり行われる「日露地域交流年」では、関係省庁、地方自治体、民間団体等の協力を得て、ロシアの様々な地域において、政治、経済、文化、科学、教育、青年、スポーツ、自治体間交流等の幅広い分野での日本紹介イベント、交流事業、セミナー等を実施するほか、開会行事等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

日露地域交流年の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億1,800万円1億3,200万円ロシア各地の友好団体等
令和4年度 (2022年)(選択中)0円1億1,100万円株式会社 博報堂

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,700万円
国税庁 法人番号
8010401024011gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

日露地域交流年と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,100万円29億3,639万円5,460万円
決定額に対する支出額の割合51.4%49.6%—
決定額の順位362件中146位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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