甘味資源作物生産性向上緊急対策事業(令和3年度)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
甘味資源作物生産性向上緊急対策事業(令和3年度)は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億1,900万円です。支出先として九州農政局が記載されています。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は308位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は17億8,100万円で、令和5年度は16億6,200万円(93.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
堆肥等を活用した土作りや地域の生産体制を支える担い手、作業受託組織の育成・強化等、地域ごとのさとうきび増産プロジェクトに定めた特に重要な取組、かんしょの高単収新品種や生分解性マルチの普及、サツマイモ基腐病等重要病害虫の防除、農業機械等の導入等による甘味資源作物の生産性向上及び分みつ糖工場等の労働効率向上やいもでん粉工場の衛生管理の高度化の取組等を支援することにより、甘味資源作物並びに砂糖及びいもでん粉製造業の生産性の向上を図るとともに、働き方改革関連法に即して猶予されている期間内で、長時間労働を確実に是正する。
事業の概要
①さとうきび生産性向上緊急支援事業 土作りの推進や適切な作型・品種への転換、機械化一貫体系による省力化等、島ごとの実情に応じた生産性向上の取組を支援(補助率:定額、6/10以内) ②かんしょ生産性向上緊急支援事業 でん粉原料用かんしょの生産性向上に必要となる多収品種への転換、かんしょ生産の省力化を図るために必要な農業機械の導入、重要病害虫の防除に必要となるほ場条件の改善、健全な苗当や種いもを供給するための施設の新設等の取組を支援(補助率:定額、1/2以内) ③砂糖製造業等生産性向上支援事業 分みつ糖工場の働き方改革に対応した長時間労働の是正のために必要な労働生産性向上等の取組、いもでん粉工場の省力化等の取組を支援(補助率:定額、1/2以内) ④砂糖製造業等生産性向上整備事業 分みつ糖工場の働き方改革に対応した集中管理による省力化等に必要な施設整備、いもでん粉工場の労働効率の向上等に必要な施設整備を支援(補助率:6/10、1/2以内)
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 17億8,100万円 | 九州農政局 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億1,900万円 | 九州農政局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,900万円 | 109億6,280万円 | 8億1,252万円 |
| 決定額の順位 | 386件中308位 | — | — |
農林水産省の令和5年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,316億円 |
| 支出先が記載された事業 | 422件 |