国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツ創出事業(国際観光旅客税財源)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツ創出事業(国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億1,800万円です。支出先として株式会社JTB長野支店が記載されており、検証できた支出額は3,266万4,499円(決定額の27.7%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は320位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2億3,800万円で、令和5年度は1億2,000万円(50.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国立公園のブランド力を高めつつ情報発信を強化し、インバウンド誘客を促進して上質なツーリズムを実現し、「国立公園満喫プロジェクトの2021年以降の取組方針」(R2.8)において目標に位置づけられた2025年までに海外利用者数を新型コロナウイルスの影響前(2019年667万人)に回復させることを達成することで、「観光先進国」の実現に寄与する。
事業の概要
日本の国立公園等は、自然景観だけではなく、その自然の恵みを活かした地域独自の暮らしや文化・歴史も重要な魅力の一つで、外国人利用者に対して提供できるコンテンツの磨き上げや、地域のテーマやストーリーも踏まえた複数のコンテンツを効果的に利用者への提供、また、地域においてはコンテンツを提供できる体制・人材育成・計画作り・環境整備等が必要であり、それらの取組を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 10億3,000万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 2億3,800万円 | 一般財団法人環境イノベーション情報機構 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 1億1,800万円 | 株式会社JTB長野支店 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 9億614万円 | 環境省 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 13億3,518万円 | 環境省 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 16億8,617万円 | 環境省 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,800万円 | 200億9,855万円 | 1億5,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 27.7% | 41.3% | — |
| 決定額の順位 | 589件中320位 | — | — |
国土交通省の令和5年度の集計
| 事業数 | 718件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆8,380億円 |
| 支出先が記載された事業 | 608件 |