国土形成計画等の策定・推進
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国土形成計画等の策定・推進は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億1,600万円、概算要求額は1億2,000万円で、決定額は要求額の96.7%です。支出先として野村総合研究所・リベルタス・コンサル ティング共同提案体が記載されており、検証できた支出額は3,500万円(決定額の30.2%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は323位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は4,270万円で、令和5年度は7,330万円(171.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国土形成計画(全国計画)及び国土利用計画(全国計画)は、経済・社会等に関する総合的見地から国土の利用・整備・保全を推進するための計画であり、常に社会経済情勢等に即した実効性・即時性を伴った計画である必要がある。このため、我が国及び世界における人口、産業その他の社会経済構造の変化を把握するとともに、経済社会情勢の変化等を踏まえて、新たな国土形成計画に掲げる「新時代に地域力をつなぐ国土」の実現に向け、国土政策の新たな課題に関する分析等を行い、国土政策を推進することを目的とする。
事業の概要
第三次国土形成計画(全国計画)及び第六次国土利用計画(全国計画)に盛り込まれた施策を推進するために必要な調査・検討を進める。人口推計等の基礎的な調査や、特に「デジタルとリアルが融合した地域生活圏の形成」、「人口減少下の国土利用・管理」などを具体的に推進するため、全国の案件形成を効果的に推進する。さらに、「地域を支える人材の確保・育成」として、関係人口の拡大・深化の取組を進めるとともに、「国土基盤の高質化」に関する検討を進める。これらの取組にはデジタルの徹底活用による効率的な取組を推進するとともに、施策やデータのオープン化・横展開を図る取組を推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,500万円 | 1,400万円 | 株式会社 三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,500万円 | 4,270万円 | 株式会社地域総合計画研究所・株式会社計画技術研究所共同提案体 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億2,000万円 | 1億1,600万円 | 野村総合研究所・リベルタス・コンサル ティング共同提案体 |
| 令和6年度 (2024年) | 9,383万円 | 2億8,393万円 | 野村総合研究所・福山コンサルタント・ライテック・リベルタス・コンサルティング共同提案体 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億337万円 | 4億485万円 | 計量計画研究所・福山コンサルタント共同提案体 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億1,200万円 | 2億2,126万円 | 一般財団法人国土計画協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,600万円 | 200億9,855万円 | 1億5,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 30.2% | 41.3% | — |
| 決定額の順位 | 589件中323位 | — | — |
国土交通省の令和5年度の集計
| 事業数 | 718件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆8,380億円 |
| 支出先が記載された事業 | 608件 |