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国土交通省建築指導課令和5年度 (2023年)事業番号: 004003複数年度追跡可能

住宅・建築物安全安心対策推進経費

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

住宅・建築物安全安心対策推進経費は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億1,405万円、概算要求額は1億1,371万円で、決定額は要求額の100.3%です。支出先としてUNITED NATIONS, EDUCATIONAL, SCIENTIFIC AND CULTURAL ORGANIZATIONが記載されており、検証できた支出額は3,500万円(決定額の30.7%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は325位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億1,200万円で、令和5年度は205万9,000円(1.8%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,405万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億1,371万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国民が安心して生活や利用することができる住宅・建築物の安全・安心対策を推進することにより、住生活の安定の確保及び向上を図り、良質な住宅ストックの形成及び将来世代への承継、良質な居住環境の形成、国民の多様な居住ニーズが適切に実現される住宅市場の環境整備を目的とする。

事業の概要

事業の目的を達成するため、令和4年度は5つの調査等を行った。 ①建築物の生産・維持管理の高度化促進事業 ②住宅建築基準・制度に関する国際分析調査 ③民間建築物におけるアスベスト実態調査の環境整備 ④建築基準制度検討経費 ⑤ユネスコ事業拠出金

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

住宅・建築物安全安心対策推進経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億1,785万円1億6,586万円UNITED NATIONS, EDUCATIONAL, SCIENTIFIC AND CULTURAL ORGANIZATION
令和4年度 (2022年)1億6,100万円1億1,200万円富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)1億1,371万円1億1,405万円UNITED NATIONS, EDUCATIONAL, SCIENTIFIC AND CULTURAL ORGANIZATION
令和6年度 (2024年)1億4,006万円1億625万円国際連合教育科学文化機関
令和7年度 (2025年)1億6,512万円1億976万円国際連合教育科学文化機関
令和8年度 (2026年)1億4,994万円1億4,141万円国際連合教育科学文化機関

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,500万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。

住宅・建築物安全安心対策推進経費と国土交通省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,405万円200億9,855万円1億5,900万円
決定額に対する支出額の割合30.7%41.3%—
決定額の順位589件中325位——

国土交通省の令和5年度の集計

国土交通省の令和5年度の事業数と決定額
事業数718件
決定額の合計11兆8,380億円
支出先が記載された事業608件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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