住宅・建築物安全安心対策推進経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
住宅・建築物安全安心対策推進経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億1,200万円、概算要求額は1億6,100万円で、決定額は要求額の69.6%です。支出先として富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が記載されており、検証できた支出額は4,193万2,220円(決定額の37.4%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は292位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億6,586万円で、令和4年度は5,386万円(32.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国民が安心して生活や利用することができる住宅・建築物の安全・安心対策を推進することにより、住生活の安定の確保及び向上を図り、良質な住宅ストックの形成及び将来世代への承継、良質な居住環境の形成、国民の多様な居住ニーズが適切に実現される住宅市場の環境整備を目的とする。
事業の概要
事業の目的を達成するため、令和3年度は7つの調査等を行った。 ①建築物の生産・維持管理の高度化促進事業 ②住宅建築基準・制度に関する国際分析調査 ③民間建築物におけるアスベスト実態調査の環境整備 ④大臣認定に係る手続きの効率化・迅速化のための基盤整備(令和4年度よりデジタル庁一括計上) ⑤住宅瑕疵担保履行制度に係る行政手続きの円滑化に関する経費(令和4年度よりデジタル庁一括計上) ⑥建築基準制度検討経費 ⑦ユネスコ事業拠出金
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億1,785万円 | 1億6,586万円 | UNITED NATIONS, EDUCATIONAL, SCIENTIFIC AND CULTURAL ORGANIZATION |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億6,100万円 | 1億1,200万円 | 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億1,371万円 | 1億1,405万円 | UNITED NATIONS, EDUCATIONAL, SCIENTIFIC AND CULTURAL ORGANIZATION |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,006万円 | 1億625万円 | 国際連合教育科学文化機関 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,512万円 | 1億976万円 | 国際連合教育科学文化機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億4,994万円 | 1億4,141万円 | 国際連合教育科学文化機関 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,200万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 37.4% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中292位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |