国土交通省参事官(建築企画担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 004627複数年度追跡可能
住宅・建築物カーボンニュートラル総合推進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
175億3,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
381億2,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
46.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
2050年カーボンニュートラル、2030年における温室効果ガス46%削減(2013年度比)など、脱炭素社会に向けた政府目標が示される中、住宅・建築物分野においても、さらなる省エネルギー化や炭素貯蔵効果の高い木材利用の拡大に向けた取組の推進が求められている。このため、省エネ性能の高い住宅・建築物の整備や、既存住宅の改修等を総合的に支援することで、住宅・建築物の脱炭素化を推進することを目的とする。
事業の概要
カーボンニュートラルの実現に向けて、住宅・建築物の脱炭素化を推進するため、省エネ性能の高い住宅・建築物の整備や、既存住宅の改修等を総合的に支援する。 ①LCCM住宅整備推進事業(補助率:1/2) ②地域型住宅グリーン化事業(補助率:1/2等) ③優良木造建築物等整備推進事業(補助率:1/3等) ④長期優良住宅化リフォーム推進事業(補助率:1/3) ⑤住宅エコリフォーム推進事業(補助率:11.5/100等)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 350億円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 381億2,600万円 | 175億3,300万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 424億1,700万円 | 490億5,124万円 | 一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会 |
| 令和6年度 (2024年) | 242億4,900万円 | 600億6,151万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 173億6,000万円 | 153億4,911万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和8年度 (2026年) | 180億7,200万円 | 122億3,849万円 | 株式会社URリンケージ |
公金支出先・契約先情報
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