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内閣府総務係令和7年度 (2025年)事業番号: 000285複数年度追跡可能

北方地域旧漁業権者等貸付事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

北方地域旧漁業権者等貸付事業は内閣府が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億6,178万円、概算要求額は1億6,053万円で、決定額は要求額の100.8%です。支出先として独立行政法人北方領土問題対策協会が記載されており、検証できた支出額は1億3,565万円(決定額の83.9%)です。内閣府の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている220件中、この事業は127位で、同省の平均は210億3,011万円、中央値は2億4,924万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億3,565万円で、令和7年度は2,612万1,000円(19.3%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億6,178万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億6,053万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律に基づき、北方地域旧漁業権者等その他の者に対し、漁業その他の事業及び生活に必要な資金を低利で融通することにより、これらの者の事業の経営と生活の安定を図る。

事業の概要

北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律に基づき、北方地域旧漁業権者等に対し、漁業その他の事業及び生活に必要な資金を低利で融通している。 同法に基づき、独立行政法人北方領土問題対策協会に「必要な資金の財源に充てるための基金」を置き、同協会が貸付に係る業務を行っており、このために必要な経費(利子及び管理費に係る収支差)を同協会に補助するもの。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

北方地域旧漁業権者等貸付事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億5,587万円1億5,336万円独立行政法人北方領土問題対策協会
令和4年度 (2022年)1億5,684万円1億5,587万円独立行政法人北方領土問題対策協会
令和5年度 (2023年)1億3,565万円1億5,684万円独立行政法人北方領土問題対策協会
令和6年度 (2024年)1億6,099万円1億3,565万円独立行政法人北方領土問題対策協会
令和7年度 (2025年)(選択中)1億6,053万円1億6,178万円独立行政法人北方領土問題対策協会
令和8年度 (2026年)1億5,925万円1億6,053万円独立行政法人北方領土問題対策協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億3,565万円
国税庁 法人番号
8010505001641gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和7年度の事業288件との比較です(決定額は、決定額が記載された220件が対象)。

北方地域旧漁業権者等貸付事業と内閣府の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億6,178万円210億3,011万円2億4,924万円
決定額に対する支出額の割合83.9%43.0%—
決定額の順位220件中127位——

内閣府の令和7年度の集計

内閣府の令和7年度の事業数と決定額
事業数288件
決定額の合計4兆6,266億円
支出先が記載された事業231件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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