過労死等防止対策推進等経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
過労死等防止対策推進等経費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億3,472万円、概算要求額は2億3,810万円で、決定額は要求額の98.6%です。支出先として株式会社プロセスユニークが記載されており、検証できた支出額は1億3,271万円(決定額の56.5%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は545位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億1,388万円で、令和7年度は2,084万2,000円(9.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「過労死等防止対策推進法」(平成26年6月27日法律第100号)及び同法に基づき策定した「過労死等の防止のための対策に関する大綱」(令和6年8月2日閣議決定)を踏まえ、過労死等防止対策の一層の推進を図る。
事業の概要
「過労死等防止対策推進法」及び「過労死等の防止のための対策に関する大綱」を踏まえ、 ①過労死等を防止することの重要性について国民の自覚を促すための周知・啓発 ②国民の過労死等防止対策の重要性に対する関心と理解を深めるための「過労死等防止対策推進シンポジウム」(毎年11月の「過労死等防止啓発月間」に合わせて開催) ③過労死で親を亡くした遺児等が心身のリフレッシュを図るためのイベントを行う過労死遺児交流会を開催するほか、遺児及びその保護者を対象とした相談等を行う相談室を運営する
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億1,109万円 | 1億9,704万円 | 株式会社プロセスユニーク |
| 令和4年度 (2022年) | 2億1,249万円 | 2億922万円 | 株式会社プロセスユニーク |
| 令和5年度 (2023年) | 2億1,388万円 | 2億1,399万円 | 株式会社プロセスユニーク |
| 令和6年度 (2024年) | 2億3,422万円 | 2億1,388万円 | 株式会社プロセスユニーク |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2億3,810万円 | 2億3,472万円 | 株式会社プロセスユニーク |
| 令和8年度 (2026年) | 2億4,890万円 | 2億3,810万円 | 株式会社プロセスユニーク |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億3,472万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 56.5% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中545位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |