健康保険組合指導等に必要な経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
健康保険組合指導等に必要な経費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億4,196万円、概算要求額は2億7,396万円で、決定額は要求額の88.3%です。支出先として社会保険診療報酬支払基金が記載されており、検証できた支出額は1億105万円(決定額の41.8%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は542位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億6,551万円で、令和7年度は7,644万5,000円(46.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
・データヘルス計画(※1)の標準化の推進及び効率的・効果的なデータヘルスの更なる普及を進め、健康寿命の延伸と医療費適正化を同時に図る。 ・加入者の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取組状況を分析、経営者に通知する健康スコアリングレポートにより、保険者と事業主における健康課題等の共有を促進し、コラボヘルス(※2)強化による取組の活性化のきっかけづくりを支援する。 ・健康保険組合及び社会保険診療報酬支払基金の医療保険事業功績者に対して大臣表彰を実施し、医療保険制度の事業運営の発展に寄与することを目的とする。 (※1)レセプト・健診情報等のデータの分析に基づく効率的・効果的な保健事業をPDCAサイクルで実施するための事業計画 (※2)保険者と事業者が積極的に連携し、明確な役割分担と良好な職場環境のもと、加入者の予防・健康づくりを効率的・効果的に実行すること
事業の概要
・各保険者がデータヘルス計画の進捗確認・結果報告に使用するデータヘルス・ポータルサイトの運用・保守・改修業務を実施。【EBPMアクションプラン関連事業】 ・平成30 年6月15日に閣議決定された未来投資戦略2018において、平成30年度から開始することとされた保険者単位の「健康スコアリングレポート」事業を実施。 ・毎年度開催する健康保険組合及び社会保険診療報酬支払基金関係功績者大臣表彰に係る大臣表彰状の印刷及び表彰式会場の舞台設営等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億4,126万円 | 3,309万9,000円 | (株)法研 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億9,551万円 | 2億3,801万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,817万円 | 2億6,006万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億4,196万円 | 1億6,551万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2億7,396万円 | 2億4,196万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
| 令和8年度 (2026年) | 9億2,148万円 | 2億973万円 | 社会保険診療報酬支払基金 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億4,196万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 41.8% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中542位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |