人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
事業の目的
芸術性の高い舞台芸術作品を収集・保存し未来に継承するとともに、公開に必要な権利処理を行うことによる配信可能化や劇場等での高精細な映像の上映などによる啓発・収益化に向けた取組を支援する。
事業の概要
このような様々な課題を踏まえ、日本の舞台映像のデジタルアーカイブの拡充と配信・上映などの利活用を通じて、舞台芸術における創造環境の持続可能性を高めるため、以下の取組を支援する。 (1)芸術性の高い舞台芸術作品の収集・保存・公開(配信) ・ 幅広いジャンル(演劇、舞踊、伝統芸能等)の舞台映像の収集・高品質の技術による収録及び関連資料(戯曲・舞台美術・ポスター等)の収集、デジタルアーカイブ化。 ・ 配信可能化に必要な権利処理(許諾取得)に関する権利者へのサポート。 ・ 作品情報のデータベース構築。 (2)収録技術提供による啓発活動 ・ 8Kなどの高画質カメラ及び立体音響技術を用いた舞台映像の収録、上映。 ・ 舞台映像の利活用や権利処理に関する情報発信、アドバイス。 (3)合理的配慮の提供促進 ・ 視聴・視覚障がい者向けの手話や字幕等によるアクセシビリティ対応映像の制作。 (4)映像作品等の海外展開促進 ・ 海外向けにオンライン配信する多言語字幕付与サポート。 ・ 舞台芸術の海外展開に資する優れた舞台映像作品への多言語字幕付与。 (5)教育現場等での利用促進 ・ 教材利用に適した映像作品のパッケージ化。 ・ 公共施設等での利用促進。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | ¥—のり弁を剥がす | 5億6万円 | 民間団体等 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥—のり弁を剥がす | 10億1,406万円 | 一般社団法人EPAD |
| 令和7年度 (2025年) | ¥—のり弁を剥がす | 8億9,400万円 | 一般社団法人EPAD |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥—のり弁を剥がす | 3億8,000万円 | 一般社団法人EPAD |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)