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厚生労働省援護企画課令和7年度 (2025年)事業番号: 002758複数年度追跡可能

戦没者追悼式挙行等事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

戦没者追悼式挙行等事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億1,812万円、概算要求額は2億3,511万円で、決定額は要求額の92.8%です。支出先として株式会社ムラヤマが記載されており、検証できた支出額は6,261万9,651円(決定額の28.7%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は556位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億566万円で、令和7年度は1,245万5,024円(6.1%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億1,812万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億3,511万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
92.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

毎年8月15日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とし、全国民が深く追悼の誠を捧げるとともに、恒久平和の確立への誓いを新たにし、先の大戦の記憶を風化させることなく、次の世代に継承していくこと及び遺骨収集等により持ち帰られた遺骨で遺族に引き渡すことのできないものの納骨を行い併せて拝礼を行うこと。

事業の概要

昭和38年から毎年8月15日に国家行事による戦没者の追悼行事として日本武道館(昭和40年度以降)において、天皇皇后両陛下御臨席のもとに全国戦没者追悼式を挙行している。式典は宗教的儀式を伴わないものとし、全国から代表遺族を国費で参列させることとしている。また、海外戦没者遺骨収集等により新たに持ち帰られた遺骨で、身元が判明しない等により遺族に引き渡すことのできない遺骨の納骨を行うとともに、併せて墓苑に納められている遺骨に対し拝礼を行うため、厚生労働省主催により昭和40年以降毎年春に皇族の御臨席をいただき、千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式を挙行している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

戦没者追悼式挙行等事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億346万円9,164万円(株)ムラヤマ
令和4年度 (2022年)2億347万円1億1,789万円株式会社ムラヤマ
令和5年度 (2023年)2億592万円1億8,343万円株式会社ムラヤマ
令和6年度 (2024年)2億2,168万円2億566万円株式会社ムラヤマ
令和7年度 (2025年)(選択中)2億3,511万円2億1,812万円株式会社ムラヤマ
令和8年度 (2026年)2億6,230万円2億1,937万円株式会社ムラヤマ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,261万9,651円
国税庁 法人番号
5010001007765gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。

戦没者追悼式挙行等事業と厚生労働省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億1,812万円879億4,477万円2億4,628万円
決定額に対する支出額の割合28.7%49.6%—
決定額の順位1,079件中556位——

厚生労働省の令和7年度の集計

厚生労働省の令和7年度の事業数と決定額
事業数1,245件
決定額の合計94兆8,924億円
支出先が記載された事業1,155件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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