戦没者追悼式挙行等事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
戦没者追悼式挙行等事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億8,343万円、概算要求額は2億592万円で、決定額は要求額の89.1%です。支出先として株式会社ムラヤマが記載されており、検証できた支出額は5,250万円(決定額の28.6%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は541位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億1,789万円で、令和5年度は6,553万1,000円(55.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
毎年8月15日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とし、全国民が深く追悼の誠を捧げるとともに、恒久平和の確立への誓いを新たにすること及び遺骨収集等により持ち帰られた遺骨で遺族に引き渡すことのできないものの納骨を行い併せて拝礼を行うこと。
事業の概要
昭和38年から毎年8月15日に国家行事による戦没者の追悼行事として日本武道館(昭和40年度以降)において、天皇皇后両陛下御臨席のもとに全国戦没者追悼式を挙行している。式典は宗教的儀式を伴わないものとされ、全国から代表遺族を国費で参列させることとしている。また、海外戦没者遺骨収集等により新たに持ち帰られた遺骨で、身元が判明しない等により遺族に引き渡すことのできない遺骨の納骨を行うとともに、併せて墓苑に納められている遺骨に対し拝礼を行うため、厚生労働省主催により昭和40年以降毎年春に皇族の御臨席をいただき、千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式を挙行している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億346万円 | 9,164万円 | (株)ムラヤマ |
| 令和4年度 (2022年) | 2億347万円 | 1億1,789万円 | 株式会社ムラヤマ |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億592万円 | 1億8,343万円 | 株式会社ムラヤマ |
| 令和6年度 (2024年) | 2億2,168万円 | 2億566万円 | 株式会社ムラヤマ |
| 令和7年度 (2025年) | 2億3,511万円 | 2億1,812万円 | 株式会社ムラヤマ |
| 令和8年度 (2026年) | 2億6,230万円 | 2億1,937万円 | 株式会社ムラヤマ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億8,343万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 28.6% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中541位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |