自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億6,600万円です。支出先として国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が記載されており、検証できた支出額は1億3,300万円(決定額の80.1%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は344位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ECの発達等により宅配要望が増大したことに加え、少量・多品種供給の影響を受けて、物流現場における人手不足が深刻化している。さらに、新型コロナウイルス感染症による影響で、特にラストワンマイル物流において、「遠隔・非対面・非接触」での配送ニーズが増加している。今後も、EC利用等のさらなる拡大が見込まれることから、自動走行ロボットを活用した新たな配送サービスの早期実現に向けた技術開発を集中的に実施し、サプライチェーンの強靭化を図る。
事業の概要
自動走行ロボットによる配送サービスの早期実現のため、民間企業等による実証を通じた技術開発について支援を行う。また、実証過程で得られた利用者等による評価を、サービス拡大に向けた制度・環境等の整備に活用する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億6,600万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億6,600万円 | 198億9,869万円 | 9億8,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 80.1% | 56.1% | — |
| 決定額の順位 | 427件中344位 | — | — |
経済産業省の令和3年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆4,967億円 |
| 支出先が記載された事業 | 451件 |