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経済産業省物流企画室令和3年度 (2021年)事業番号: 003524複数年度追跡可能

自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億6,600万円です。支出先として国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が記載されており、検証できた支出額は1億3,300万円(決定額の80.1%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は344位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億6,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ECの発達等により宅配要望が増大したことに加え、少量・多品種供給の影響を受けて、物流現場における人手不足が深刻化している。さらに、新型コロナウイルス感染症による影響で、特にラストワンマイル物流において、「遠隔・非対面・非接触」での配送ニーズが増加している。今後も、EC利用等のさらなる拡大が見込まれることから、自動走行ロボットを活用した新たな配送サービスの早期実現に向けた技術開発を集中的に実施し、サプライチェーンの強靭化を図る。

事業の概要

自動走行ロボットによる配送サービスの早期実現のため、民間企業等による実証を通じた技術開発について支援を行う。また、実証過程で得られた利用者等による評価を、サービス拡大に向けた制度・環境等の整備に活用する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)未公表 / 該当なし1億6,600万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和4年度 (2022年)0円0円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億3,300万円
国税庁 法人番号
2020005008480gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。

自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業と経済産業省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億6,600万円198億9,869万円9億8,600万円
決定額に対する支出額の割合80.1%56.1%—
決定額の順位427件中344位——

経済産業省の令和3年度の集計

経済産業省の令和3年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計8兆4,967億円
支出先が記載された事業451件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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