洋上風力発電の導入拡大に向けた調査・研究開発事業(うち洋上風力発電の導入拡大に向けた調査支援事業)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
洋上風力発電の導入拡大に向けた調査・研究開発事業(うち洋上風力発電の導入拡大に向けた調査支援事業)は経済産業省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億5,000万円、概算要求額は2億8,500万円で、決定額は要求額の87.7%です。支出先としてEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は6,484万7,000円(決定額の25.9%)です。経済産業省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている455件中、この事業は348位で、同省の平均は208億8,945万円、中央値は12億7,000万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億5,000万円で、令和6年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
再エネ海域利用法における促進区域指定の要件である系統の確保を国が行うことで促進区域指定の円滑化を図り、また促進区域に指定された区域における公募プロセスの効率的な運営により、2030年までに1,000万kWの案件形成の実現を目指す。
事業の概要
・本事業においては、案件形成の入り口となる促進区域の指定を計画的・継続的に進めることを目指し、国が系統の暫定確保を円滑に実施するために必要な情報である、合理的な発電規模や系統容量および接続費用に関する調査を民間事業者に委託し、系統の暫定確保に関する可能性調査や課題整理を行う。 ・令和6年度の再エネ海域利用法の制度の見直しに伴うガイドライン等の改正に向け、これまでの施行状況の中で浮上した課題の整理、改善に向けた所要措置の検討を行う。 ・促進区域に指定された海域について、公募による選定プロセスにより洋上風力発電事業を行う者を選定するため、当該公募プロセスを効率的に進めるための支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億5,000万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2億5,000万円 | 2億600万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 2億5,000万円 | 2億5,000万円 | 一般財団法人日本気象協会 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2億8,500万円 | 2億5,000万円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億7,000万円 | 2億8,500万円 | 三菱総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 6億8,500万円 | 2億7,000万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和6年度の事業635件との比較です(決定額は、決定額が記載された455件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,000万円 | 208億8,945万円 | 12億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 25.9% | 59.6% | — |
| 決定額の順位 | 455件中348位 | — | — |
経済産業省の令和6年度の集計
| 事業数 | 635件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9兆5,047億円 |
| 支出先が記載された事業 | 544件 |