障害のある学生の修学・就職支援促進事業
事業の目的
高等教育機関で学ぶ障害のある学生数は増加の一途にあるが、各大学等における経験や認識の違い等により、大学間での支援の取組に差がある。先進的な取組や多くの知見を持つ大学等が連携するプラットフォームを形成し、他の大学等がこのプラットフォームに参加することで、さらなる大学間連携や担当者間の連携を促進するとともに、課題に対する情報やノウハウの共有等の組織的なアプローチにより高等教育機関全体として障害学生支援の充実を図ることを目的とする。
事業の概要
複数の大学等が連携するプラットフォームを形成し、組織的なアプローチにより障害のある学生を支援していくため、以下の取組を推進する。 ・大学等のネットワークや既存の障害学生支援ネットワークを活用し、大学等からの支援体制の整備や支援方法についての相談、合理的配慮の提供や支援内容等に関して困りごとを抱える学生等からの相談に対して、専門的な助言や提案等を行う。 ・連携プラットフォームへの参加大学等を増やすだけではなく、地域における障害学生支援ネットワークの形成支援や既存の障害学生支援ネットワークとの連携等を行う。 ・各大学等で取組が進んでいないもの(情報公開、就職支援等)やコロナ禍における合理的配慮の提供等についての取組事例の収集・展開を行う。 ・学生への「心のバリアフリー」促進に向けた取組を行う。例えば、学生が学生をサポートするピア・サポートを「障害の社会モデル」の観点から効果的に実施する方法の検証や事例収集等を行う。 【定額補助】
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,610万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,600万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,450万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,910万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,910万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 5,964万5,000円 | 国立大学法人京都大学 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)