原子力規制委員会会計部門令和4年度 (2022年)事業番号: 005046複数年度追跡可能
原子力施設における地質構造等に係る調査・研究事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
4億1,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
163.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
断層の活動性に基づいた活断層の認定は、上層地層の欠如など、地質・地形的条件によっては困難な場合がある。また、地盤の変位・変形のうち成因が不明なものについては、評価が困難な場合がある 。さらに、確率論的地震ハザード評価に必要な地震の履歴データは、技術的な制約から、海域等における地震の履歴が得られにくく、評価結果に与える不確実さが大きいという課題がある。そこで、活断層の認定のための活動性及び成因の評価、活断層の活動履歴の評価に関する手法の整備を目的とする。
事業の概要
断層破砕物質の性状に基づく断層の活動性評価手法等の検討を行い、活断層の認定及び地盤の変位・変形の成因の評価のための知見を取得する。また、火山灰の噴出年代の精緻化、地震に起因する斜面崩壊堆積物の年代の把握及び断層によって隆起した地形等の形成年代の分析を実施し、活断層の活動履歴の評価に有用な知見を拡充する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億1,500万円 | 3億9,800万円 | 国立大学法人 東京大学 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億5,300万円 | 4億1,300万円 | サンコーコンサルタント株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億7,200万円 | 3億3,200万円 | 株式会社 ダイヤコンサルタント |
| 令和6年度 (2024年) | 6億1,616万円 | 2億7,104万円 | 株式会社阪神コンサルタンツ |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 5億1,955万円 | サンコーコンサルタント株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 応用地質株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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