女性医療職等キャリア支援モデル普及推進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
女性医療職等キャリア支援モデル普及推進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は5,181万6,000円、概算要求額は5,181万6,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立大学法人広島大学が記載されており、検証できた支出額は647万7,000円(決定額の12.5%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は760位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は5,181万6,000円で、令和6年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
女性医師をはじめ男性医師や医師以外の医療従事者も含めた勤務環境改善等の支援が必要となっている状況を踏まえ、「女性医師のさらなる活躍を応援する懇談会」報告書(平成27年1月23日)では女性医師が働き続けやすい環境整備に向けた課題や取組の方向性について6つの項目をあげている。子育て世代の医療職がキャリアと家庭を両立出来るような取組を構築する機関を選定し、この6項目に関連する普及推進可能な効果的支援モデルを構築するための経費等を支援することで、キャリア支援の充実を図り、離職防止や再就業を促進し、もって医療従事者確保を目的とする。
事業の概要
本事業では、①子育て世代の医療職等の働き方支援に関する医療機関などのニーズを踏まえ、普及推進可能な効果的支援モデルを構築する、②構築した効果的支援モデルを用いた働き方支援を実施し、成果・課題等の検証を行う、③地域の医療機関等への周知・啓発活動を行う、④事業の実施後は事業の運営方法・効果・課題等の評価を行う等の取組を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7,061万6,000円 | 4,175万5,000円 | 広島大学病院 |
| 令和4年度 (2022年) | 5,181万6,000円 | 5,181万6,000円 | 国立大学法人広島大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 5,181万6,000円 | 5,181万6,000円 | 国立大学法人広島大学 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 5,181万6,000円 | 5,181万6,000円 | 国立大学法人広島大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,181万6,000円 | 5,181万6,000円 | 国立大学法人広島大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,181万6,000円 | 5,181万6,000円 | 国立大学法人広島大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,181万6,000円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 12.5% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中760位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |