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厚生労働省医師臨床研修推進室令和5年度 (2023年)事業番号: 003064複数年度追跡可能

共用試験公的化に係る体制整備事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

共用試験公的化に係る体制整備事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は5,032万9,000円、概算要求額は5,032万9,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構が記載されており、検証できた支出額は5,000万円(決定額の99.3%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は738位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5,032万9,000円で、令和5年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,032万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,032万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

シームレスな医師養成を推進するにあたり、共用試験の質の確保・向上が重要である。これまでの共用試験においては、合否基準等が各大学の判断に委ねられ実施されてきたが、令和5年度からは本試験を公的化し、各大学間で共通の合否基準を設定し試験を実施することとなった。そのため、共用試験の実施全体を管理する公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構(CATO)(以下「CATO」という。)の体制整備(試験問題作成、試験実施等)に必要な経費を支援することにより、円滑な共用試験を実施することを目的としている。

事業の概要

本事業では、全国の医学部で共用試験を実施するにあたり、公的化共用試験運営ワークフローの確認・整備、試験実施本部体制および機能の充実と機構派遣監督者の認定制度の構築等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

共用試験公的化に係る体制整備事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)5,032万9,000円0円—
令和4年度 (2022年)5,032万9,000円5,032万9,000円—
令和5年度 (2023年)(選択中)5,032万9,000円5,032万9,000円公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構
令和6年度 (2024年)1億1,947万円1億1,882万円公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構
令和7年度 (2025年)1億2,015万円1億1,882万円公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構
令和8年度 (2026年)5,032万9,000円5,032万9,000円公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,000万円
国税庁 法人番号
1010005008524gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。

共用試験公的化に係る体制整備事業と厚生労働省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,032万9,000円866億9,234万円1億9,204万円
決定額に対する支出額の割合99.3%39.2%—
決定額の順位1,074件中738位——

厚生労働省の令和5年度の集計

厚生労働省の令和5年度の事業数と決定額
事業数1,240件
決定額の合計93兆1,075億円
支出先が記載された事業1,068件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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