二国間クレジット取得等のためのインフラ整備調査事業委託費
事業の目的
本事業は、我が国の優れた低炭素技術・製品等(二酸化炭素回収・利用・貯留(CCUS)等脱炭素技術を含む。以下、同じ。)の導入を通じて実現する温室効果ガス排出削減量を定量的に評価する仕組みである二国間クレジット制度(JCM)の円滑な運用、及び低炭素技術・製品等の普及と関連する制度整備をセットで、かつ官民一体で推進する枠組みであるCleaner Energy Future Initiative for ASEAN (CEFIA)の着実な実施等により、途上国、引いては世界の低炭素化とクリーンエネルギーへの転換に貢献するとともに、我が国の優れた低炭素技術・製品等の国際展開を推進することを目的とする。
事業の概要
・本事業は、我が国の優れた脱炭素技術・製品等(二酸化炭素回収・利用・貯留(CCUS)等脱炭素技術を含む。以下、同じ。)の導入を通じて実現する温室効果ガス排出削減量を定量的に評価する仕組みである二国間クレジット制度(JCM)の円滑な運用等により、クレジットを取得することで我が国のCO2削減目標達成に寄与することを目的とする。 ・そのため、我が国の優れた脱炭素技術・製品等の国際展開に係る実現可能性調査、脱炭素技術・製品等の導入を通じて実現する温室効果ガス排出削減量の定量化手法の検討・策定、JCM登録簿システムの開発・運用保守、JCM合同委員会事務局の運営、途上国のニーズを踏まえた制度構築支援・人材育成等の事業を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 8億5,000万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 8億1,000万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 8億1,000万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 8億8,352万円 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 9億9,000万円 | 株式会社ユー・エス・イー |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 10億3,600万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)