ドーピング検査員の感染予防対策支援事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ドーピング検査員の感染予防対策支援事業は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は5,400万円です。支出先として公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構が記載されています。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は434位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は9,300万円で、令和5年度は3,900万円(41.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
フェアプレーに徹するアスリートを守り、スポーツ競技大会における公正性を確保するため、また、スポーツ競技大会をクリーンでフェアな大会とするために、ドーピング防止活動を質と量の両面から強化する。本事業は、国内のドーピング検査に係るドーピング検査員の新型コロナウイルス感染症予防対策の徹底を図り、アスリート及びドーピング検査員の感染リスクを最小限に留め、安心・安全にクリーンな大会が開催できることを目的とする。
事業の概要
本事業は、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、国内のドーピング検査に係るドーピング検査員に必要な感染予防対策、ドーピング検査の実施場面における感染症予防対策に必要な経費を定額補助するものである。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,600万円 | 1億8,700万円 | 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 6,800万円 | 9,300万円 | 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 5,400万円 | 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,400万円 | 135億5,780万円 | 3億2,720万円 |
| 決定額の順位 | 564件中434位 | — | — |
文部科学省の令和5年度の集計
| 事業数 | 668件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆6,466億円 |
| 支出先が記載された事業 | 596件 |