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文部科学省縦断調査係令和5年度 (2023年)事業番号: 001431複数年度追跡可能

学校から社会・職業への移行に係る縦断調査

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

学校から社会・職業への移行に係る縦断調査は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は5,346万9,000円、概算要求額は6,380万円で、決定額は要求額の83.8%です。支出先として一般社団法人新情報センターが記載されています。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は437位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は6,609万9,999円で、令和5年度は1,263万999円(19.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,346万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,380万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「学校教育から就業へのライフコースを的確に捉える統計(縦断調査)の整備」(「公的統計の整備に関する基本的な計画(平成26年3月閣議決定)」)が求められていたことから、「21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)」を実施し、広く国民や研究者等が活用しやすい教育行政上の基礎資料を得ることを目的とする。

事業の概要

本調査は、2001年(平成13年)に出生した子供の実態及び経年変化の状況を継続的に観察するものであり、調査対象者への調査票の配布及び回収について往復郵送方式等により行う。提出された調査票については文部科学省において集計を行い、その結果を公表する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

学校から社会・職業への移行に係る縦断調査の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,629万9,999円5,170万円一般社団法人新情報センター
令和4年度 (2022年)5,510万円6,609万9,999円一般社団法人新情報センター
令和5年度 (2023年)(選択中)6,380万円5,346万9,000円一般社団法人新情報センター
令和6年度 (2024年)5,663万6,000円4,500万3,000円一般社団法人新情報センター
令和7年度 (2025年)5,567万6,000円5,416万円一般社団法人新情報センター
令和8年度 (2026年)5,389万5,000円5,384万1,000円一般社団法人新情報センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1011005000041gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。

学校から社会・職業への移行に係る縦断調査と文部科学省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,346万9,000円135億5,780万円3億2,720万円
決定額の順位564件中437位——

文部科学省の令和5年度の集計

文部科学省の令和5年度の事業数と決定額
事業数668件
決定額の合計7兆6,466億円
支出先が記載された事業596件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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