造血幹細胞移植医療体制整備事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
造血幹細胞移植医療体制整備事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億9,117万円、概算要求額は4億344万円で、決定額は要求額の97.0%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は4,604万9,000円(決定額の11.8%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は466位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億9,155万円で、令和7年度は38万5,000円(0.1%未満)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
3種類の移植術(骨髄移植、末梢血幹細胞移植及び臍帯血移植)のうち、患者の疾病の種類やステージに応じて最適な移植術を選択し実施できる体制を整備する。
事業の概要
白血病等に対する造血幹細胞を用いた早期治療(採取の積極的実施、緊急の移植受入)の実践等を行うための基盤整備を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億200万円 | 4億200万円 | 愛媛県立中央病院 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億156万円 | 4億200万円 | 愛媛県立中央病院 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億9,155万円 | 4億156万円 | 公立大学法人大阪市立大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億9,117万円 | 3億9,155万円 | 国立大学法人金沢大学他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 4億344万円 | 3億9,117万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億850万円 | 3億8,058万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億9,117万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 11.8% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中466位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |