防衛省事業監理官(航空機担当)令和7年度 (2025年)事業番号: 005184複数年度追跡可能
戦闘機(F-15)近代化改修/能力向上
最終決定額 (国会承認予算枠)
484億7,738万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果
事業の目的
近代化改修事業:将来における戦闘機の技術的水準の動向に対応し、我が国の防空体制の向上を図るため、MSIP※機を対象として、近代化改修を実施し早期に体制を完成させる。 能力向上事業:近代化改修機を含む我が国の航空戦力の数的及び質的優位性の確保が困難となってきていることから、F-15近代化改修機に対し質的能力向上を行う。 ※MSIP:Multi-Stage Improvement Program
事業の概要
近代化改修事業:現有のF-15に対し、探知能力の向上を図るための搭載レーダーの換装、戦闘状況表示能力の向上を図るためのデータリンク搭載、射程及び射角の拡大等を図るための国産ミサイルの搭載、所要電力量増大に伴う発電機の換装、発熱量増大に伴う空調システムの換装等、多岐にわたる能力向上改修を実施することにより、防空能力の向上を図る。 能力向上事業:F-15近代化改修機に対し、脅威環境下において残存性を高める電子戦装置の強化、多数目標を同時攻撃できるレーダーの更新及び搭載弾薬数の増加等の質的能力向上を行う。また、相手の脅威圏外から対処できるスタンド・オフ・ミサイル運用態勢を確立するため、F-15能力向上改修機に対しスタンド・オフ・ミサイル発射能力を付加する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 139億8,700万円 | 三菱重工業(株) |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 90億900万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 414億4,800万円 | 米空軍省 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 1,276億2,666万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 484億7,738万円 | 米国(空軍省) |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 172億8,428万円 | 米国(空軍省) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合主要受託企業 / 団体名
米国(空軍省)
公金支出契約額
¥███████████のり弁を剥がす
国税庁 法人番号
999999******
★ プロ版限定インテリジェンス
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
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- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
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