上石神井庁舎の施設整備に必要な経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
上石神井庁舎の施設整備に必要な経費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億9,759万円、概算要求額は4億2,018万円で、決定額は要求額の47.0%です。支出先として東海管工株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億1,770万円(決定額の59.6%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は574位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億4,466万円で、令和7年度は4,707万2,000円(19.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
上石神井庁舎は、事務棟及び電算棟からなる庁舎であり、電算棟には労働行政に係るシステム及びその安定的な運用を行うための様々な設備、機器等が設置されており、必要な施設整備を行うことで円滑な行政事務の遂行及びシステムの安定稼働を目的とする。
事業の概要
上石神井庁舎においては、個々の設備等の不具合発生頻度(耐用年数)や緊急度により、時宜に応じた計画的な改修や更新等を実施しており、電算棟において経年劣化した設備機器の更新等に係る施設整備を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億4,856万円 | 1億5,122万円 | 株式会社 イシイ設備工業 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億7,126万円 | 2億4,856万円 | アズビル株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億1,771万円 | 1億7,126万円 | アズビル株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億9,759万円 | 2億4,466万円 | 日本ビルコン株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 4億2,018万円 | 1億9,759万円 | 東海管工株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 7億1,280万円 | 4億1,968万円 | 株式会社第一テクノ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,759万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 59.6% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中574位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |