労災就学等援護経費
事業の目的
労働災害による重度障害者、長期療養者及び遺族について、本人又は生計を同じくする子等が学校教育法第1条における学校などに在学している場合に労災就学援護費を、本人又は生計を同じくする子等がその家族の就労のために保育所などに預けられる場合に労災就労保育援護費を支給することにより、被災労働者及びその遺族の援護を図り、もって労働者の福祉の増進に寄与することを目的とする。
事業の概要
業務災害等によって死亡した被災労働者の遺族や、重度障害を受け、あるいは長期療養を余儀なくされた被災労働者又はその家族で学資等の支弁が困難であると認められる者若しくは就労のために子供の保育の必要が認められる者に対し、労働基準監督署において対象者から申請を受けて審査の上、以下の労災就労保育援護費又は労災就学援護費を支給する。 ①小学生・・・・・・・在学者1人につき月額16,000円 ②中学生・・・・・・・在学者1人につき月額21,000円(通信制課程に在学する者にあっては18,000円) ③高校生等・・・・・・在学者1人につき月額21,000円(通信制課程に在学する者にあっては18,000円) ④大学生等・・・・・・在学者1人につき月額39,000円(通信制課程に在学する者にあっては30,000円) ⑤専門学校の専攻科・・在学者1人につき月額39,000円(通信制課程に在学する者にあっては30,000円) ⑥保育を要する児童・・保育児1人につき月額9,000円 (※いずれも令和8年4月1日時点の月額) (※事業概要URLの金額は令和7年度時点)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 25億3,160万円 | 被災労働者の遺族等 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 24億2,571万円 | 被災労働者の遺族等 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 24億2,568万円 | 被災労働者の遺族等 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 23億5,675万円 | 被災労働者の遺族等 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 22億8,190万円 | 被災労働者の遺族等 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 20億4,138万円 | 被災労働者の遺族等 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)