観測業務
事業の目的
集中豪雨等の国民の生命財産に重大な被害をもたらす気象を把握するため、地域気象観測システム(アメダス)や気象レーダー等による気象観測を行い、さらに部外機関の観測データの収集を推進し、観測結果をリアルタイムに収集して予報担当官署に配信することにより、適時・的確な警報・注意報の発表を行い、また、地方公共団体及び住民の防災活動をソフト面から支援する「情報防災」の充実を図るため、気象庁及び国土交通省関係局が保有する防災情報を一元的に、かつ、国民にわかりやすい形で提供し、気象災害を防止・軽減することを目的としている。また、観測データの統計資料を成果として発表することにより、災害の予防だけでなく、産業の興隆等にも寄与する。
事業の概要
気象の基本的な要素である、降水量、風向風速、気温、湿度等について、全国のアメダス観測所、気象官署において観測装置により自動で常時観測を行うとともに、部外機関の観測した観測データを速やかに収集して品質管理・統計処理を行い、高精度な観測網の維持に努めている。また、日本全体をカバーするよう、全国の20箇所に気象レーダーを設置し、降水の強さの分布や雨雲内の風を立体的に観測しており、これら観測成果は即時に実況値として全国の予報担当者や防災関係機関に提供され、警報・注意報の発表や各種防災活動等に活用されている。また、防災情報提供センターとして国土交通省関係局が保有する防災情報を集約し、リアルタイムレーダー/雨量、気象庁が保有する各種情報(天気予報、気象警報、地震情報、津波情報、台風情報、火山情報、アメダス、気象衛星画像、雨雲の動き等)をインターネットを通じて国民に提供している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 16億3,500万円 | 株式会社サンコーシヤ |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 25億100万円 | KDDI株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 31億800万円 | 日本無線株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 37億3,275万円 | 日本無線株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 35億7,913万円 | 日本無線株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 25億4,869万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)