民間企業における女性活躍促進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
民間企業における女性活躍促進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億9,118万円、概算要求額は2億3,864万円で、決定額は要求額の80.1%です。支出先としてランゲート株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億5,108万円(決定額の79.0%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は560位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億2,528万円で、令和6年度は3,409万9,000円(15.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
事業主、特に中小企業を対象として、女性の活躍推進に関する自社の課題を踏まえた取組内容のあり方、定められた目標の達成に向けた手順等について、説明会や個別企業の雇用管理状況に応じた、オンラインや個別訪問によるコンサルティング等を実施し、我が国における女性活躍の一層の推進を図る。また、令和4年7月8日より常時雇用労働者301人以上事業主に男女の賃金の差異の情報公表が義務づけられたことより、賃金差異の是正に向け、事業主が抱える課題解決等に向けた支援も行う。
事業の概要
委託先である民間団体等に「女性活躍推進センター」を設置し、全国の中小企業を中心とした事業主に対し、行動計画策定等のためのオンライン、個別企業訪問等による支援を行うとともに、説明会の開催・法令に関する解説動画の配信を実施する。また、常時雇用労働者301人以上事業主を対象とした男女の賃金の差異の情報公表義務化を契機として、男女の賃金の差異に着目した課題解決支援等、事業主に対するきめ細やかな支援を通じて、我が国の女性活躍推進の取組の加速化を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億6,845万円 | 3億8,715万円 | 株式会社東京リーガルマインド |
| 令和4年度 (2022年) | 2億2,528万円 | 1億6,845万円 | 株式会社東京リーガルマインド |
| 令和5年度 (2023年) | 1億9,118万円 | 2億2,528万円 | 株式会社東京リーガルマインド |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2億3,864万円 | 1億9,118万円 | ランゲート株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億1,477万円 | 2億3,864万円 | ランゲート株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億2,824万円 | 2億1,477万円 | 株式会社タスクールPlus |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,118万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 79.0% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中560位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |