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内閣府知的財産戦略推進事務局令和4年度 (2022年)事業番号: 000284複数年度追跡可能

クールジャパン戦略推進経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

クールジャパン戦略推進経費は内閣府が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,500万円、概算要求額は8,000万円で、決定額は要求額の81.3%です。支出先として株式会社KADOKAWAが記載されており、検証できた支出額は4,100万円(決定額の63.1%)です。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は142位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,700万円で、令和4年度は3,200万円(33.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
81.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日本には、ゲーム・マンガ・アニメといったコンテンツ、ファッション、日本食、伝統文化、デザイン等の各分野ごとにソフトバワーがある。これらのソフトバワーを分野横断的にクールジャパン戦略としてとりまとめるとともに、日本の魅力を世界に向けて総合的かつ効果的に発信し、日本に対する世界の認知度を向上させるなど、クールジャパン戦略の推進により官民や異業種の連携強化や、インバウンド・アウトバウンドの活性化を図ることを目的とする。

事業の概要

クールジャパン戦略の推進に必要な市場動向の調査や異業種マッチング等のイベントの実施、民間事業者や関係省庁・自治体、団体等が参加する「クールジャパン官民連携プラットフォーム」の運営等を行う。また、新型コロナウイルス感染症による社会の変化や人々の価値観の変化を踏まえて、コロナ終息後のインバウンド需要の回復等を図るためのクールジャパン戦略の強化や2025年開催の大阪・関西万博と連携した取組を推進する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

クールジャパン戦略推進経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9,000万円9,700万円アクセンチュア株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)8,000万円6,500万円株式会社KADOKAWA
令和5年度 (2023年)1億2,700万円1億3,200万円株式会社リクルート
令和6年度 (2024年)2億7,362万円3億4,642万円株式会社リクルート
令和7年度 (2025年)1億5,281万円3億3,075万円一般社団法人アニメツーリズム協会
令和8年度 (2026年)3億4,294万円1億1,275万円一般社団法人アニメツーリズム協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,100万円
国税庁 法人番号
2010001163289gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和4年度の事業235件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

クールジャパン戦略推進経費と内閣府の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,500万円765億8,117万円2億1,700万円
決定額に対する支出額の割合63.1%34.2%—
決定額の順位199件中142位——

内閣府の令和4年度の集計

内閣府の令和4年度の事業数と決定額
事業数235件
決定額の合計15兆2,396億円
支出先が記載された事業196件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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