新技術等を用いた既成市街地の効果的な地震防災・減災技術の開発
事業の目的
南海トラフ巨大地震、首都直下地震などの大規模地震の発生が切迫している中、地震時等に著しく危険な密集市街地、その他狭あい道路の存する住宅市街地など、既成市街地の安全性確保は喫緊の課題となっている。本事業では、既成市街地の安全性確保の計画目標達成に向けた防災・減災の取組を推進するため、新技術等(※)の活用により、地域防災力の向上、避難路閉塞リスクを低減する住宅の耐震・防耐火補強、建替を促進する規制誘導手法の柔軟運用や総合的な市街地の防災性能評価等に係る技術開発を行う。 (※新技術等:新技術、既存技術とその拡張、これらの効果的な組み合わせ等)
事業の概要
本事業では、(1)新たなソフト対策による地域防災力の向上技術の開発、(2)避難安全性等を向上させる住宅の耐震・防耐火補強技術の開発、(3)未接道敷地等での建替促進に向けた市街地環境性能評価手法の開発、(4)地域防災力を考慮した防災性能評価手法の開発、を行う。具体的には、ソフト・ハード双方の対策手法に係る要素技術として、新技術を用いた防災設備・システムの効果検証・評価ガイドライン、住宅の耐震補強等技術の合理的評価手法、延焼抑制及び避難経路確保のための対策手法等に関するガイドライン等を開発するとともに、計画評価技術として、3次元市街地環境性能評価ツール及びその手引き、建築基準法に基づく接道規定の特例・緩和に係る技術基準素案、密集市街地の新たな防災性能評価手法に係るガイドラインと技術的助言素案等を開発する。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 3,714万9,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,668万8,000円 | 国土技術政策総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 8,854万4,000円 | 国土交通省(国土技術政策総合研究所) |
| 令和8年度 (2026年) | ¥—のり弁を剥がす | 4,324万1,000円 | 国土技術政策総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)