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農林水産省研究調整課令和7年度 (2025年)事業番号: 018910複数年度追跡可能

気候変動対策技術や資源循環・環境保全技術の開発

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

気候変動対策技術や資源循環・環境保全技術の開発は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は8億2,396万円です。支出先として国立研究開発法人国際農林水産業研究センターが記載されています。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は186位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8億4,437万円で、令和7年度は2,041万1,000円(2.4%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億2,396万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

農林水産大臣(以下「国」という。)が指示した第5期中長期目標(令和3年度(2021年度)~令和7年度(2025年度)、 気候変動対策技術や資源循環・環境保全技術の開発)の達成のため、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(以下「国際農研」という。)が熱帯又は亜熱帯に属する地域その他開発途上にある海外の地域における農林水産業に関する技術上の試験及び研究等を実施。

事業の概要

アジアを中心とした開発途上地域を対象に、温室効果ガスの発生を抑制する水管理や家畜飼養等に係る営農・管理技術及び農産廃棄物の資源化、窒素化合物による環境負荷の低減、遺伝資源の活用等に貢献する技術を開発するとともに、熱帯・島嶼環境や乾燥地等の厳しい自然環境条件に適応し、資源利用効率を最大化することで生態系の保全と安定的な農林業を両立する技術開発等に必要な資金を国際農研に交付。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

気候変動対策技術や資源循環・環境保全技術の開発の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)未公表 / 該当なし9億7,100万円国立研究開発法人国際農林水産業研究センタ-
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし7億8,600万円国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし8億3,789万円国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし8億4,437万円国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
令和7年度 (2025年)(選択中)未公表 / 該当なし8億2,396万円国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし10億5,153万円国立研究開発法人国際農林水産業研究センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
7050005005215gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。

気候変動対策技術や資源循環・環境保全技術の開発と農林水産省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8億2,396万円110億3,324万円6億6,435万円
決定額の順位391件中186位——

農林水産省の令和7年度の集計

農林水産省の令和7年度の事業数と決定額
事業数527件
決定額の合計4兆3,139億円
支出先が記載された事業455件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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