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外務省中東第一課令和6年度 (2024年)事業番号: 001168複数年度追跡可能

多国籍部隊・監視団(MFO)拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

多国籍部隊・監視団(MFO)拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は7,311万1,000円、概算要求額は350万4,000円で、決定額は要求額の2086.5%です。支出先として多国籍部隊・監視団が記載されています。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は175位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は8,271万8,000円で、令和6年度は960万7,000円(11.6%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,311万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
350万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
2086.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

中東地域の安定は、我が国の安全保障とエネルギーの安定供給を確保する上で、最重要外交課題の一つ。過去4回にわたって戦火を交えたエジプトとイスラエルとの間で1979年に締結された平和条約に基づく両国国境地帯の停戦を維持し、もって他のアラブ諸国・地域とイスラエルとの包括的な和平に向けた環境を醸成する。

事業の概要

1979年3月に締結されたエジプト・イスラエル平和条約及び同議定書に示されたシナイ半島等における兵力展開の制限に関し、エジプトとイスラエル両国軍の展開・活動状況・停戦の監視・報告、違反事案の認定を行うため、監視活動を行っている。 2005年からは、ガザ地区との国境沿い(約14km)に展開したエジプト国境警備隊の監視が任務に追加された。 2018年以降、エジプト国軍はシナイ半島における対テロ作戦のための部隊を展開していることから、MFOは、エジプトとイスラエル間の取極に基づき、エジプト対テロ作戦部隊の展開についてイスラエルへ通知及び承認を得る役割を担っている。また、MFOは展開した対テロ作戦部隊が申請どおりの兵力・装備数であるか、監視活動を行っている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

多国籍部隊・監視団(MFO)拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)300万円6,900万円多国籍部隊・監視団
令和4年度 (2022年)300万円6,600万円多国籍部隊・監視団
令和5年度 (2023年)300万円8,271万8,000円多国籍部隊・監視団
令和6年度 (2024年)(選択中)350万4,000円7,311万1,000円多国籍部隊・監視団
令和7年度 (2025年)241万4,000円3,479万4,000円多国籍部隊・監視団
令和8年度 (2026年)3,707万2,000円241万4,000円多国籍部隊・監視団

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

多国籍部隊・監視団(MFO)拠出金(任意拠出金)と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,311万1,000円24億6,833万円5,279万円
決定額の順位399件中175位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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