独立退役・武装解除機関拠出金
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
独立退役・武装解除機関拠出金は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は7,049万8,000円です。支出先として独立退役・武装解除機関が記載されています。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は178位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
バンサモロ自治政府の正式発足に向けた脆弱な移行期にあるミンダナオに関し、その成否を左右するモロ・イスラム解放戦線(MILF)の兵士の退役・武装解除を支援することでミンダナオの安定と恒久的平和に貢献することを目的とする。
事業の概要
予測不可能だった2024年4月の反MILF氏族らの政党連立結成など政治力学の激変を受け、IDBによるMILF兵士の退役・武装解除が2025年に遅延することが確実となったため、①モロ・イスラム解放戦線(MILF)の退役武装解除最終フェーズ4及び②回収武器の廃棄に関し、①及び②を監督・実行するIDBに対して緊急の機資材等支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 7,049万8,000円 | 独立退役・武装解除機関 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 独立退役・武装解除機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,049万8,000円 | 24億6,833万円 | 5,279万円 |
| 決定額の順位 | 399件中178位 | — | — |
外務省の令和6年度の集計
| 事業数 | 470件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,848億6,564万円 |
| 支出先が記載された事業 | 411件 |