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外務省北東アジア第一課令和6年度 (2024年)事業番号: 001157複数年度追跡可能

在サハリン韓国人支援特別基金拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

在サハリン韓国人支援特別基金拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は6,950万6,000円、概算要求額は5,942万8,000円で、決定額は要求額の117.0%です。支出先として日本赤十字社が記載されており、検証できた支出額は6,950万6,000円(決定額の100.0%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は180位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は7,000万円で、令和6年度は49万4,000円(0.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,950万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,942万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
117.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成元年度に日本赤十字社・大韓赤十字社間で設立された「在サハリン韓国人支援共同事業体」に対し、永住帰国等の支援経費及び在サハリン「韓国人」の一時帰国及び永住帰国者のサハリン再訪問等のための経費を拠出し、また、今後の支援策の検討のための協議費用等を拠出するもの。

事業の概要

在サハリン「韓国人」の一時帰国支援、永住帰国者のサハリン再訪問支援を行っている。また、高齢化の進む在サハリン「韓国人」の医療事情の改善を図る医療相談窓口開設事業や、永住帰国し療養院に入所している者への療養院外部看護サービス支援費、療養院の施設修繕支援を行っている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

在サハリン韓国人支援特別基金拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,000万円7,500万円在サハリン韓国人支援共同事業体
令和4年度 (2022年)7,200万円7,200万円在サハリン韓国人支援共同事業体
令和5年度 (2023年)7,000万円7,000万円日本赤十字社
令和6年度 (2024年)(選択中)5,942万8,000円6,950万6,000円日本赤十字社
令和7年度 (2025年)6,032万円5,942万8,000円日本赤十字社
令和8年度 (2026年)1億2,519万円5,800万円日本赤十字社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,950万6,000円
国税庁 法人番号
6010405002452gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

在サハリン韓国人支援特別基金拠出金(任意拠出金)と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,950万6,000円24億6,833万円5,279万円
決定額に対する支出額の割合100.0%57.4%—
決定額の順位399件中180位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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