在サハリン韓国人支援特別基金拠出金(任意拠出金)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
在サハリン韓国人支援特別基金拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,200万円、概算要求額は7,200万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として在サハリン韓国人支援共同事業体が記載されています。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は162位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,500万円で、令和4年度は300万円(4.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
平成元年度に日本赤十字社・大韓赤十字社間で設立された「在サハリン韓国人支援共同事業体」に対し、永住帰国等の支援経費及び在サハリン「韓国人」の一時帰国及び永住帰国者のサハリン再訪問等のための経費を拠出し、また、今後の支援策の検討のための協議費用等を拠出するもの。
事業の概要
在サハリン「韓国人」の一時帰国支援、永住帰国者のサハリン再訪問支援を行っている。また、高齢化の進む在サハリン「韓国人」の医療事情の改善を図る医療相談窓口開設事業や、永住帰国し療養院に入所している者への療養院外部看護サービス支援費、療養院の施設修繕支援を行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,000万円 | 7,500万円 | 在サハリン韓国人支援共同事業体 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 7,200万円 | 7,200万円 | 在サハリン韓国人支援共同事業体 |
| 令和5年度 (2023年) | 7,000万円 | 7,000万円 | 日本赤十字社 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,942万8,000円 | 6,950万6,000円 | 日本赤十字社 |
| 令和7年度 (2025年) | 6,032万円 | 5,942万8,000円 | 日本赤十字社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億2,519万円 | 5,800万円 | 日本赤十字社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,200万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額の順位 | 362件中162位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |