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外務省地球環境課令和4年度 (2022年)事業番号: 001250複数年度追跡可能

砂漠化対処条約(義務的拠出金)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

砂漠化対処条約(義務的拠出金)は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,100万円、概算要求額は8,100万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として砂漠化対処条約事務局が記載されており、検証できた支出額は7,800万円(決定額の96.3%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は159位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,700万円で、令和4年度は400万円(5.2%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本件事業により、砂漠化対処条約の目的である、地球規模の影響が懸念されている砂漠化の進行に関し、国際的協調の下に対処するための措置の実施推進を達成することができる。特に、砂漠化対処への国際的な取組に参加することにより,国際場裏においてアフリカ諸国を始めとする締約国から、我が国取組への支持と理解を得てきているところ、本件事業の意義は大きい。

事業の概要

本件事業は砂漠化対処条約の事務局の活動を支援するための義務的拠出金。同事務局は,締約国会議や補助機関会合の準備、条約に基づく報告書のとりまとめ、他の国際機関との協力・連携事業の実施、締約国会議が決定する他の任務の遂行及び各種の規範作りを行っている。特に、我が国は、本件事業を通じて、地球規模の環境問題である砂漠化の進行に関し、我が国の方針を反映させつつ、国際協調に基づく効果的な対策の立案及び実施に大きく貢献している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

砂漠化対処条約(義務的拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7,800万円7,700万円砂漠化対処条約事務局
令和4年度 (2022年)(選択中)8,100万円8,100万円砂漠化対処条約事務局
令和5年度 (2023年)8,808万5,000円8,446万5,000円砂漠化対処条約事務局
令和6年度 (2024年)1億1,149万円8,989万5,000円砂漠化対処条約(UNCCD)事務局
令和7年度 (2025年)9,150万7,000円1億672万円砂漠化対処条約事務局(UNCCD)
令和8年度 (2026年)1億2,982万円9,376万7,000円砂漠化対処条約事務局(UNCCD)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,800万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

砂漠化対処条約(義務的拠出金)と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,100万円29億3,639万円5,460万円
決定額に対する支出額の割合96.3%49.6%—
決定額の順位362件中159位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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