ASEAN貿易投資観光促進センター拠出金(任意)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ASEAN貿易投資観光促進センター拠出金(任意)は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,000万円、概算要求額は6,900万円で、決定額は要求額の101.4%です。支出先として株式会社イサオスタジオが記載されており、検証できた支出額は850万円(決定額の12.1%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は164位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,100万円で、令和4年度は100万円(1.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日ASEAN各国が加盟する国際機関としての特質を活用し、ASEANから日本への貿易促進、日ASEAN間の双方向の投資の促進、日ASEAN間の観光・人物交流の促進を通じて、日ASEAN各国の企業等の経済統合への適切な参画、ASEANワイドの事業や域内の格差是正支援等、2025年に向けたASEAN共同体の更なる統合(「ASEAN共同体ビジョン2025」の実施)をはじめとする、関係国の新たな課題への対応に貢献するとともに、ASEANに関する人的・知的ネットワークの拠点としての役割を果たし、日ASEAN関係の発展に貢献する。
事業の概要
センターに対する義務拠出金が、事務局の維持と分野横断的な事業、ASEAN全加盟国に資する事業等を中心に充てられているのに対し、任意拠出金については、特にASEANへの後発加盟国であるカンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムへ(CLMV)の支援による域内の格差是正のための事業(CLMV産品の輸出競争力強化支援)や、日ASEAN関係の強化に資する新たな取り組み(日ASEAN女性起業家リンケージプログラム)での事業等を中心として活用されている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,000万円 | 7,100万円 | Abundance for All Foundation |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6,900万円 | 7,000万円 | 株式会社イサオスタジオ |
| 令和5年度 (2023年) | 6,860万円 | 6,860万円 | 株式会社アマナ |
| 令和6年度 (2024年) | 4,294万5,000円 | 4,013万6,000円 | ASEAN貿易投資促進センター |
| 令和7年度 (2025年) | 3,830万2,000円 | 3,736万7,000円 | 外務省 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,350万1,000円 | 3,130万9,000円 | 外務省 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,000万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 12.1% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 362件中164位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |