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国土交通省電気通信室令和3年度 (2021年)事業番号: 004637複数年度追跡可能

インフラ管理用電気通信設備のカーボンニュートラルに向けた検討

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

インフラ管理用電気通信設備のカーボンニュートラルに向けた検討は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億円、概算要求額は1億円で、決定額は要求額の100.0%です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は311位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国土交通省が保有するインフラ管理用電気通信設備では年間約40万トンのCO2が排出されている。そこで、再生可能エネルギーの活用、電気通信施設の省エネルギー化、エネルギーの効率的な蓄積によるインフラ管理用電気通信設備の管理運用における脱炭素化に向け、新たな発電デバイス、エネルギー伝送デバイス、エネルギー活用システム及び蓄電デバイスの導入を図る。

事業の概要

令和3年6月18日の「骨太方針2021」の閣議決定および「グリーン成長戦略」の改定により、インフラ・都市空間等でのゼロエミッション化が掲げられるなど、カーボンニュートラルの実現に向けた取組の加速化が国家的に重要な施策となっている。このような中、国土交通省においても、国土交通グリーンチャレンジ等に、再生可能エネルギーの導入、利用拡大や省エネルギー化などの施策を盛り込んでおり、公共インフラ分野における脱炭素社会の実現に向けた取組の加速化が急務となっている。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

インフラ管理用電気通信設備のカーボンニュートラルに向けた検討の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億円1億円—
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし2億925万円—
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし1億925万円株式会社建設技術研究所
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし株式会社建設技術研究所
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし—

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。

インフラ管理用電気通信設備のカーボンニュートラルに向けた検討と国土交通省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億円239億4,725万円1億3,169万円
決定額の順位577件中311位——

国土交通省の令和3年度の集計

国土交通省の令和3年度の事業数と決定額
事業数694件
決定額の合計13兆8,175億円
支出先が記載された事業572件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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