公金・政治資金監視令和8年度 国家予算122兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
外務省国際安全・治安対策協力室令和5年度 (2023年)事業番号: 001145複数年度追跡可能

経済協力開発機構金融活動作業部会(FATF)分担金

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,597万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥—のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果

事業の目的

金融活動作業部会(Financial Action Task Force: FATF)は、1989年のG7アルシュ・サミットにおいて、マネー・ローンダリング対策の推進を目的に招集された国際的な枠組み。その後、テロ資金供与対策を扱うこととなり、国際的なマネロン・テロ資金供与対策を推進。最近では腐敗防止や大量破壊兵器の拡散防止にかかる金融上の対策についても一定の役割を果たしている。近年拡大するテロの脅威や国民生活の安全を守る観点から、本枠組みは国際テロ対策協力及び国際組織犯罪対策協力の推進に不可欠である。本事業では、分担金を支払うことにより、FATFへの参加を通じて、マネー・ローンダリング対策、テロ資金供与対策における国際連携強化に寄与することを目的とする。

事業の概要

全体会合に加え、複数のワーキンググループを設置し、①マネー・ローンダリング対策、テロ資金供与対策・拡散金融対策・腐敗防止などの分野で国際的な基準となるFATF勧告の策定と実施状況の監視、②新たなマネー・ローンダリングやテロ資金供与の手法・対策の研究、③問題国・地域に関する取組及び地域的な対策グループの支援、④FATF勧告の実施に資するガイダンスノートの策定、⑤各地域グループとの連携、などの取組を行っている。 現在のメンバーはOECD加盟国を中心とした37カ国・地域、2機関。 1.マネー・ローンダリング対策、テロ資金供与対策・拡散金融対策・腐敗防止などの分野で国際的な基準となるFATF勧告の策定と実施状況の監視 2.新たなマネー・ローンダリングやテロ資金供与の手法・対策の研究 3.問題国・地域に関する取組及び地域的な対策グループの支援 4.FATF勧告の実施に資するガイダンスノートの策定 5.各地域グループとの連携

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)
¥█████████のり弁を剥がす
1,200万円FATF
令和4年度 (2022年)
¥█████████のり弁を剥がす
1,200万円FATF
令和5年度 (2023年)(選択中)
¥—のり弁を剥がす
1,597万3,000円FATF
令和6年度 (2024年)
¥█████████のり弁を剥がす
1,370万3,000円FATF
令和7年度 (2025年)
¥█████████のり弁を剥がす
1,847万7,000円経済協力開発機構金融活動作業部会(FATF)
令和8年度 (2026年)
¥█████████のり弁を剥がす
1,825万円経済協力開発機構金融活動作業部会(FATF)

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
FATF
公金支出契約額
¥███████████のり弁を剥がす
国税庁 法人番号
未登録
★ プロ版限定インテリジェンス

法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額

決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:

  • 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
  • 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
  • この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)
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