自動車運転者の労働時間等の改善のための環境整備等
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
自動車運転者の労働時間等の改善のための環境整備等は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億6,137万円、概算要求額は1億9,620万円で、決定額は要求額の82.2%です。支出先として株式会社讀賣連合広告社が記載されています。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は585位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3億3,765万円で、令和6年度は1億7,628万円(52.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
事業主の自発的な取組と、荷主等との取引環境の改善への社会的な機運醸成を通じて、自動車運転者等の長時間労働の抑制を推進し、就業環境の改善を図る。
事業の概要
・令和元年度に開設し、令和4年度に拡大した「自動車運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイト」の継続運用。 ・令和5年度に開設した「建設業・ドライバー・医師の時間外労働の上限規制特設サイト」の継続運用。 ・自動車運転者等の労働環境の改善に向けた国民全体の理解促進に関する周知・広報。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億1,370万円 | 1億6,073万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和4年度 (2022年) | 2億6,701万円 | 1億8,670万円 | 株式会社富士通総研 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億8,106万円 | 3億3,765万円 | 株式会社労働調査会 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億9,620万円 | 1億6,137万円 | 株式会社讀賣連合広告社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億7,529万円 | 1億9,620万円 | 株式会社讀賣連合広告社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億5,836万円 | 1億7,529万円 | 株式会社読売アルスR |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億6,137万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額の順位 | 1,091件中585位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |