自動車運転者の労働時間等の改善のための環境整備等
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
自動車運転者の労働時間等の改善のための環境整備等は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億8,670万円、概算要求額は2億6,701万円で、決定額は要求額の69.9%です。支出先として株式会社富士通総研が記載されており、検証できた支出額は5,500万円(決定額の29.5%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は562位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億6,073万円で、令和4年度は2,596万9,000円(16.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
事業主の自発的な取組の促進と荷主の協力を得る取組等を通じて、自動車運転者の長時間労働の抑制を推進し、「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」を遵守しやすい環境を整備することにより、自動車運転者の就業環境の改善を推進する。
事業の概要
トラック運転者の労働時間短縮に向けた運送事業者・荷主企業等向け相談センターの運営、事例収集及び周知用コンテンツ作成並びに、令和元年度に開設したトラック運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイトをバス・タクシー業も加えた自動車運転者全般向けのポータルサイトに拡充して運営、令和6年4月から適用される改正後の改善基準告示についての周知。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億1,370万円 | 1億6,073万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億6,701万円 | 1億8,670万円 | 株式会社富士通総研 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億8,106万円 | 3億3,765万円 | 株式会社労働調査会 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億9,620万円 | 1億6,137万円 | 株式会社讀賣連合広告社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億7,529万円 | 1億9,620万円 | 株式会社讀賣連合広告社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億5,836万円 | 1億7,529万円 | 株式会社読売アルスR |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億8,670万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 29.5% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中562位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |