北方四島住民との交流
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
北方四島住民との交流は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億5,000万円、概算要求額は2億5,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益社団法人北方領土復帰期成同盟が記載されており、検証できた支出額は4,500万円(決定額の18.0%)です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は113位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2億7,200万円で、令和5年度は2,200万円(8.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
四島在住ロシア人を北海道本島及び本邦各地に招へいし交流活動を行うことにより、日本国民と四島在住ロシア人との間の相互理解の増進を図り、もって北方領土問題の解決のための環境整備を図る。また、医療分野で各種支援を行うことにより、四島住民の我が国に対する信頼感を醸成し、もって平和条約交渉のための環境整備を図る。
事業の概要
四島在住ロシア人を対象として、北海道本島及び本邦各地に招へいする。各地を訪問中、日本国民と住民交流会等を行うことにより、我が国の社会や文化に対する理解を深める。また、四島在住ロシア人を対象に、①患者受入②医師・看護師等研修③医療支援促進事業の3つの事業も行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億7,240万円 | 2億7,300万円 | (公)北方領土復帰期成同盟 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億4,800万円 | 2億7,200万円 | 公益社団法人北方領土復帰期成同盟 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億5,000万円 | 2億5,000万円 | 公益社団法人北方領土復帰期成同盟 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億4,976万円 | 2億5,032万円 | 公益社団法人北方領土復帰期成同盟 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億5,198万円 | 2億4,951万円 | 公益社団法人北方領土復帰期成同盟 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億3,392万円 | 2億5,037万円 | 公益社団法人北方領土復帰期成同盟 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,000万円 | 26億2,813万円 | 5,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 18.0% | 52.9% | — |
| 決定額の順位 | 404件中113位 | — | — |
外務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 464件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆617億円 |
| 支出先が記載された事業 | 386件 |