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厚生労働省材料価格係令和6年度 (2024年)事業番号: 007729複数年度追跡可能

医療機器等のサプライチェーンリスク評価及び安定供給確保事業

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

医療機器等のサプライチェーンリスク評価及び安定供給確保事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億3,062万円、概算要求額は8,000万円で、決定額は要求額の163.3%です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は623位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は5,062万6,000円で、令和6年度は8,000万円(158.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,062万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
163.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

物価高騰、大幅な為替変動、サプライチェーンの複雑化等を背景として、これまで安定供給に問題のなかった医療機器であっても、突如として供給不安をきたす医療機器が存在する。 これらの医療機器の供給を維持するため、個別の事案ごとに代替製品の在庫状況や生産状況や出荷状況等を把握し、関連学会、業界団体、代替製品を取り扱う製造販売業者の協力を得ながら、必要な対策を講じる。

事業の概要

安定供給に課題のある製品の供給状況を製造販売業者及び国にて把握し、供給不安を生じた医療機器ごとに必要な対応及び代替可能な製品を供給する製造販売業者による供給継続を行い、医療機器の安定供給を図る。 これらに加え、不採算再算定制度に係る所要の検討をはじめとした、安定供給等にかかる制度の課題等の検討を行う。 ※令和6年度事業名「医療機器等安定供給確保事業」

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

医療機器等のサプライチェーンリスク評価及び安定供給確保事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし5,062万6,000円—
令和6年度 (2024年)(選択中)8,000万円1億3,062万円—
令和7年度 (2025年)5,002万9,000円1億7,001万円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和8年度 (2026年)1億7,017万円9,001万2,000円デロイトトーマツコンサルティング合同会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。

医療機器等のサプライチェーンリスク評価及び安定供給確保事業と厚生労働省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億3,062万円856億8,899万円2億824万円
決定額の順位1,091件中623位——

厚生労働省の令和6年度の集計

厚生労働省の令和6年度の事業数と決定額
事業数1,209件
決定額の合計93兆4,866億円
支出先が記載された事業1,136件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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