医療機器等のサプライチェーンリスク評価及び安定供給確保事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医療機器等のサプライチェーンリスク評価及び安定供給確保事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億7,001万円、概算要求額は5,002万9,000円で、決定額は要求額の339.8%です。支出先としてデロイトトーマツコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は4,730万円(決定額の27.8%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は591位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億3,062万円で、令和7年度は3,938万6,000円(30.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
自然災害や物価高騰、海外情勢の変化、サプライチェーンの複雑化等様々な理由で供給不安をきたした医療機器の供給を維持するため、国民に必要不可欠な医療機器の供給を継続し、医療機器の安定供給を図る。 また、安定供給に係る報告数の増加、災害の多発及び米国関税等による医療機器の安定供給に係る影響の分析や対策を早急に検討する必要がある。(補正予算成立後(令和7年12月)に追記)
事業の概要
安定供給に課題のある製品の供給状況を製造販売業者及び国にて把握し、供給不安を生じた医療機器ごとに必要な対応及び代替可能な製品を供給する製造販売業者による供給継続を行い、医療機器の安定供給を図る。 ※令和6年度事業名「医療機器等安定供給確保事業」
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 5,062万6,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 8,000万円 | 1億3,062万円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 5,002万9,000円 | 1億7,001万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億7,017万円 | 9,001万2,000円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億7,001万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 27.8% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中591位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |